ワイン解説
またまたレアワインを発見! ノン・ヴィンテージのシャトー・マルゴーや、ピション・ラランドの「サン・ジュリアン」とは??(広報 浅原 有里)
みなさま、こんにちは。 以前、KrugのクレマンやCh. Latourのロゼなど、激レアワインをご紹介しました*が、また新しいアイテムが手に入りましたのでご紹介したいと思います。 1つ目は、「Ch. Margaux Non Millesime」 です。なんと、Ch. Margauxの長い歴史の中で唯一のノン・ヴィンテージとなった1965年のワインです! 公式サイトによると、「1965年は、シャトー・マルゴーが誕生しなかった唯一の例です。ワインの品質は極めて平凡で、ほかのヴィンテージワインと混ぜ合わされ、結果、『シャトー・マルゴー・ノン・ミレジメ』が生産されることになりました。今の感覚では突飛な決断であるように思われるかもしれませんが、この時代の極めて困窮した状況をおそらく考慮すべきでしょう。」とのこと。 この年は収穫直前の9月に雨が降り続き、破滅的な天候だったようで、ブドウの実はすぐに悪化して「まっとうな収穫ができなかった。」と書かれていました。シャトーの無念さが伝わってくるようですね。。 そして、2つ目はこちら!Ch. Pichon Longueville Comtesse de