検証&実験
酸化防止 ワインサーバー&Coravinの実力を徹底検証!(商品管理部 鈴木 幸恵)
一旦栓を開けたワインにとって、味わいを劣化させてしまう大敵は“酸素”です。皆さまご存知の通り、酸素接触による酸化をいかに防ぐことができるかが、開けたワインを保存する際のカギとなります。 ワインの酸化を防ぐアイテムには、抜栓の後にボトル内の空気を抜いて真空にするバキュヴァンや、酸化を防ぐフィルターを使ったアンチ・オックスなど、色々な種類がありますが、中でも最も効果的だと言われているのが、ボトル内に窒素ガスを充填して物理的に酸素をシャットアウトするタイプです。そして、その代表格がボトルを内蔵する設置型のワインサーバーと、コルクに細い針を通して栓を抜くことなくワインを注げるCoravin(コラヴァン)です。 最近レストランやバーでよく見かけるようになったこれらのアイテムですが、ワインの美味しさの維持にはどれくらいの効果があるのでしょうか?そこで、最近発売された小型の設置型ワインサーバーVinoLungo(ヴィノルンゴ)とCoravinモデル1を比較検証してみました。 【実験で使用した酸化防止アイテム】 ☆ VinoLungo(ヴィノルンゴ) コンパクト&スタイリッシュでワイン2本